有料版のクラスメイトを更新しました。
イラスト追加です。全部でカラーイラスト5枚、挿絵2枚となりました。イラストは引き続き、てつのひじ様に描いていただきました。
DLsiteとFANZAでご購入の方はそのままダウンロードするなどしてご覧いただけます。
Kindleでご購入の方は、以下の手続きが必要となります。
kindleでご購入済みの場合、既にダウンロードいただいているクラスメイトを端末から削除した上で再ダウンロードをしても修正後のクラスメイトは表示されません。これは、kindle上で本を読んだ際のマーカーやメモが表示されなくなるのを防ぐためのようです。そこで、Amazonに依頼をして修正後のクラスメイトの情報を更新してもらう必要があります。やり方は以下のとおりです。
以下のとおり進めてください。
Amazonトップ画面の一番下→「ヘルプ&ガイド」の「ヘルプ」をクリック→「トピックから探す」の一番下「問題が解決しない場合は」をクリック→「カスタマーサービスに連絡」をクリック→「今すぐチャットをはじめる」をクリック
↓
以下チャットボットでのやりとり
質問:お問い合わせ内容を教えてください。
回答:「プライム・ビデオ、ミュージック、kindle本など」をクリック。
↓
質問:サポートが必要な項目を選択してください。
回答:「Kindle本、または定期購読」をクリック。
↓
質問:お問い合わせ内容を教えてください。
回答:「その他」をクリック。
↓
そうすると、以後、チャットボットではなく、カスタマーサービスの担当者につながり、担当者とチャットでやりとりをすることになります。
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最初に以下の回答を打ち込んでください。
「更新されたkindleの本(ASIN : B0893RS2JQ)をダウンロードしたい」
ASIN : B0893RS2JQはamazonでのクラスメイトの商品番号です。
↓
以下、担当者からの質問に文章を打ち込んで回答していきます。
質問されるのは以下の情報です。ほかにも確認がされるかもしれません。
①クラスメイトを購入した際の注文番号。
これはクラスメイトを購入したAmazonのアカウント上の注文履歴でクラスメイトを選択すると表示されます。
②その他、購入したアカウントに登録されているメールアドレスや請求先住所など。
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確認が終了すると、担当者が修正後のクラスメイトの本の情報を更新してくれます。
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その後、Kindleにおいてクラスメイトを一旦端末から削除した後、再ダウンロードしてください。そうすると、修正後のクラスメイトが表示されます。
奴隷の選評会を行うことになった。
千鶴、彩華、優子は部活が休みとなった放課後、ソフトボール部の部室に集まっていた。
制服姿。
3人の少女たちがにこやかな笑みを浮かべてたたずんでいる。これから始まることに期待し、楽しみにしていることが見て取れた。それとは正反対なのが、彼女たちの尻に敷かれた奴隷たちだ。
千鶴の尻の下。
そこには町田がいた。四つん這いにさせられ、その背中の上にドスンと大きな巨尻が我が物顔で鎮座している。千鶴はマウンティングをするように大きく太ももを開脚させ、両手を腰にやっている。容赦なく全体中がその背中にかかっていることは、町田の両手両足がプルプルと震えていることからも分かった。
彩華の尻の下。
そこには佐藤がいた。かつてのエース。その面影はどこにもなかった。彩華の日本人離れした巨尻によって押し潰され、地面に縫いつけにされてしまっている男。巨尻によって潰されているだけで息も満足に吸えない様子だった。そんな哀れな男を彩華はヤンキー座りで押しつぶしているのだった。両手を膝の上に乗せて無造作に微笑んでいる。生粋のサディストが上級生の男を圧倒していた。
優子の尻の下。
そこには宮下がいた。かつてのキャプテン。頼もしかったリーダーシップの塊が、今では女の子のムチムチの太ももによって体全体を地面に押さえつけられていた。皮下脂肪たっぷりのお尻と太もも。ぐんにゃりと沈み込むような優子の肉の迫力によって、宮下は文字通り手も足も出ずに潰されていた。
それが奴隷にされた男たちの末路だった。女の子様たちの椅子や座布団としての価値しかない男たち。そんな彼らを待つのは、さらに凄惨な未来だった。
「誰からやろっか」
千鶴がはずむようにして言った。
くすくす笑いの中、彩華が手をあげて言った。
「わたしからやりますよ。いいですか?」
ニンマリとした笑顔。
もはや自分を押さえることができなくなっているようだった。コクリと、千鶴と優子が笑顔のままで頷いた。彩華は「ありがとうございます」と言った後で、表情を一変させた。
「ほら、立てよ」
底冷えのする声。
ビクンと震えた佐藤を待たず、彩華がその髪の毛をつかんで立ち上がった。規格外の高身長を誇る彩華。佐藤は宙づりにされて彩華の手の中で暴れるしかなかった。
「わたしのは射精奴隷です」
選評会を前に彩華が自分の奴隷のプレゼンテーションを始める。
「ただ射精するだけじゃないんですよ。まあ、見ててください」
彩華が両手で佐藤の頭部を挟み込んだ。
即席の人間プレス機。こめかみにあてがわれた大きな彩華の手が、男を潰す凶器になっている。すでに力がこめられていて、男の体は軽々と持ち上げられていた。頭部を支点にして宙づりにされてしまった男。これからされることを知った男は「ひい、ひっ」と悲鳴をもらして暴れるのだが、人間プレス機は微動だにしなかった。
「締め付け、開始っ」
大きな手ががっしりと組まれる。
そのとたん、男の体が大きく飛び跳ねた。
「ぎゃああああああああッ!」
恐怖映画で敵役に殺される哀れな犠牲者のように滑稽な悲鳴をあげる佐藤。さきほどまでの暴れ具合がお遊びのように思えるほど、前後左右に体を揺さぶって暴れ始める。その顔は激痛から目を血ばらせて見開き、口を大きく開けて悲鳴をあげていた。「ぎゅっ、ひゃだあああああッ」という絶叫が間断なくあがっている。そして、それは始まった。
「い、いっきゅうううううッ!」
どっびゅうううううううッ!
びゅっびゅうううう!
盛大な射精。
一物には一切触れられていないのに、佐藤はあっけなく射精した。小さな肉棒から噴火したように白い液体をまきちらしていく。その間も、人間プレス機による処刑と、命を嗄らす絶叫は健在だった。
「え、射精したよ、なんで?」
「すごい彩華。どうやったの?」
奴隷選評会の参加者である千鶴と優子が驚いて言う。彼女たちは男を椅子と座布団にして座りながら、彩華による奴隷の解説を待っているのだった。
「ふふっ、パブロフの犬って知ってますよね? それと同じようにしつけたんです。暴力で射精するように条件付けました。こいつは、強く虐められれば虐められるほど射精するんですよ。見ててください」
彩華はニンマリ笑って、さらに力をこめた。
ミシミシミシミシッ!
男の頭蓋骨が軋む音がして、潰れていく。頭蓋骨に守られている脳味噌にむかって彩華の両手が迫っていく。バギベギっという嫌な音が響いたとき、男が悲鳴とも歓喜の声ともとれるような声で絶叫した。
「っひゃああああああッ!」
びゅっっっびゅううううううううっ!
射精の勢いが増す。
頭蓋骨がなおもミシミシと軋み、潰れたトマトになるカウントダウンが始まっているというのに、宙づりにされた男はさらに白い液体を放出していくのだった。
「こんなふうに、力をこめればこめるほど射精します。強弱をつかってこんなこともできますよ」
彩華が潰す力を弱めた。
絶叫が弱まり、射精が止まる。
しかし次の瞬間、最大出力でプレス機が再稼働する。男が壊れたように悲鳴をあげ、びゅうううっと盛大に射精した。
それを交互に繰り返すと、男は間隔をあけて射精をするようになった。彩華が力をこめれば射精し、力を緩めてやれば止まる。完全に射精の自由を奪われてしまったのだ。彩華はまるでコントローラーで機械を操縦するように、佐藤の射精をコントロールしてしまった。
「ふふっ、どうですか、わたしの奴隷。ここまで調教するのに、だいぶ時間がかかりましたよ」
勝ち誇ったように言いながら男の頭蓋骨を軋ませるのをやめない彩華だった。千鶴と優子が惜しげもない賞賛を送った。
「すごいね。おもしろいなー、まだ射精してる」
「顔は絶望してすごい形相になってるのに、ち●ぽからは射精が止まらないって興味深いな~。こんど、ウチの奴隷でやってみようかな。彩華、コレの作り方あとで教えてくれない?」
「いいね~。彩ちゃん、わたしからも頼むよ。弘樹くんもここまで調教したい」
少女たちが談笑をしている。
楽しげなガールズトーク。しかし、千鶴と優子の尻の下では男たちが絶望の表情で会話を聞いていたし、彩華の手の中で芸を披露している男は叫びながらビュッビュと射精をしていた。
「う、アアアアアッ!」
男の悲鳴。
それが段々と弱くなっていく。ミシミシという音はさらに大きくなっていて、男の頭蓋骨と脳味噌に深刻なダメージが加わっていることは明白だった。男の体は限界に達し、射精の量が少なくなっていった。空っぽになるまで射精した男に待っているのはさらなる地獄だった。
「ねえ、もう射精しないの?」
彩華が言った。
男の背後からのぞきこむようにして言う。
「分かってるわよね? 射精ができなくなったら締め落とすわよ。今度こそ意識は戻らないかもしれない。そのまま、お前は死んじゃうかも」
ふふっと笑った。
佐藤が絶望に顔をゆがませた。
「ほら、どうなの? 死にたい?」
「い、いやだああああッ! 許してください。お願いします彩華さまああああッ!」
「なら射精しなさいよ。でないと」
彩華の腕が蛇のようにして佐藤の首にまきついた。屈強な二本の腕が男の首に密着して、締め付ける。男の頭部が彩華の二の腕の中に埋もれるような格好となった。男は背後からチョークスリパーをくらって、宙づりにされてしまっている。
「ほ~ら、腕に力がこもっていくわよ~」
ニヤニヤ笑いながらの言葉。
ビクンと痙攣した男の顔が真っ赤になっていく。喉元に伝わってくる異物感に「おえおえ」とえづくのだが、それすらも彩華の腕によって奪われ、「グッゲエエエエッ」という断末魔の悲鳴にかわった。それなのに、男は射精できなかった。彩華が「ふう」とため息をもらす。
「オナニーしろ。それでも射精できなかったら殺す」
「ひ、っひいいいいいッ!」
「ほら、早くしなさい」
淡々とした命令。
佐藤に選択の自由はなかった。自分のモノに手をあてがって、しこしこと動かし始める。必死に、命を繋ぐためのオナニー。その滑稽なまでに一生懸命なオナニーを披露され、千鶴と優子はくすくすと笑って楽しんでいた。
「ね~、まだ射精しないの?」
彩華が男の耳元で囁くようにして言った。
「力、どんどん強くなっていくよ」
「ひ、グッゲエエエッ! ひ、ひいっぎゃああ」
「あはっ、必死にオナニーしてるね。でも射精できない。やっぱり殺すしかないかな」
男は半狂乱になってオナニーを続けた。
彩華の腕の中で宙づりにされ、ただ一つ許された自由な行動はオナニーだった。男は必死に自分の肉棒をさすり、しこしことオナニーを続ける。目の前には同級生と下級生の少女がいるのに、そんなことは意識することもない様子だった。彼は自分の命を助けるためだけに、プライドを捨ててオナニーしているのだ。あまりにも一生懸命なオナニーを見て、爆笑があがった。
「ふふっ、佐藤くん、なさけないね~。野球部のエースが、こんな目にあうなんてね。必死にオナニーして、恥ずかしくないのかな」
「佐藤先輩、僭越なのですが、あなたのオナニー下手くそですね。わたしだったら、もっとうまく貴方のち○ぽ扱うことができると思いますよ。必死さは伝わってきますけど、ぜんぜんダメですね」
同級生と下級生からの辛辣な言葉。
仕上げをしたのは背後の彩華だった。
「ダメみたいね」
言った。
「死ね」
ぎゅううううううッ!
最大限の締め付けが開始する。
彩華の腕からボゴっと筋肉の隆起が生まれ、それが男の首をプレス機にかけていた。顔が鬱血を通り越して青くなっていく。あまりのしめつけに男の体はビクンと痙攣して、オナニーをしている手もとまってしまった。そのまま、唐突に男は射精した。
どっびゅううううううッ!
最後の一滴。
それは彩華による締め落としによってもたらされた。射精と同時に気絶した男は、彩華の腕の中で、「ゴッボオオオ」というイビキをかき始める。それを確認した上で、ようやく彩華が男を解放した。佐藤が宙づりの状態から久しぶりに地面に膝を落とし、そのまま前のめりになって倒れ込んだ。イビキをかきながら、ビクンビクンと痙攣している。
「ふふっ、最後の射精もわたしに奪われちゃったわね」
彩華は容赦がなかった。
仰向けに倒れ込んだ佐藤の背中にむかってヒップドロップをかます。彼女の巨尻が気絶した男の背中を潰すと、衝撃から男の体がシャチホコのようにのけぞった。またしてもヤンキー座りになった彩華は、芸を披露した奴隷をいたわることもせず、再び座布団代わりして使用し始めるのだった。
*
「次はわたしですね」
優子。
彼女が奴隷と共に立ち上がった。千鶴と彩華の真正面に立って、奴隷を紹介する。
「宮下先輩はミルク奴隷にしました。お兄ちゃんの調教中に暇ができた時に調教するだけだったので、だいぶ時間はかかっちゃいましたけど、自信作です」
ニッコリとした笑顔。
天使のような優しげな微笑みの迫力は相当なもので、調教され尽くされている宮下はそれだけでビクンと体を震わせた。
「ミルク奴隷って、射精ってこと?」
「優子ならそんなの簡単じゃない。何が大変だったの?」
千鶴と彩華が疑問を口にする。
それに対して優子は「違いますよ」と否定した。そのままゆっくりと奴隷の背後にまわり、その体を抱きしめた。両腕が男の体をぐるりと抱え込み、準備は完了したようだった。
「見ていてください。きっとびっくりしますよ」
優子の指が、宮下の乳首をひっかいた。
長く美しい人差し指が一本だけ伸ばされ、カリカリと男の矮小な乳首を刺激していく。
「あ、ああっ、あ、あ、あ、あ」
男は甘い喘ぎ声をあげた。
乳首で感じているのだ。さんざんに調教され、それまで乳首で感じたこともなかったノーマルな男が、乳首責めの快感に悶え、女の子のような甘い声で喘いでいく。
「うわ~、やっぱり優ちゃんの乳首責めはいつ見てもえげつないね~」
「こいつ、最初っから声我慢できなかったですもんね。まあ、当然か。兄貴の元カノもこの技で廃人にしちゃったんだもんね。耐性のない男が我慢なんてできるわけないか」
奴隷の披露を鑑賞しながら千鶴と彩華が声をあげた。「ありがとうございます」と謙遜の言葉を口にしながら、優子の乳首責めはやまない。男の体がビクンビクンと痙攣していく。頃合いと見た優子が言った。
「はい、乳搾りの時間です」
「ひっぎいいいいいいいッ!」
ぴゅっぴゅううううううッ!
優子が男の乳首をつまみあげた瞬間だった。
男の乳首から白い液体が巻き散っていった。それが断続的に続く。左右の乳首から、白い液体がぴゅっぴゅと滑稽に放出されていった。
「うわっ、お乳出した!」
「え、どういうこと?」
千鶴と彩華が驚愕する。
種あかしをするように優子が言った。
「ふふっ、射精を禁止して乳首だけ永遠と虐めていたら、宮下先輩、射精する代わりにお乳を出すようになってしまったんです。四六時中乳首虐められて、自分がメスだって勘違いしてしまったんですかね」
ニッコリと笑う優子だった。
天使の笑顔を浮かべながら、悪魔の所行のごとき乳首責めを継続し、宮下の乳搾りをやめない。
「最初は量も少なかったんですけど、そこも調教して、たくさんお乳が出るように品種改良に取り組みました。今では搾り取れるお乳の量も多くなって、立派なミルク奴隷になりました」
「あ、ああ、あ、あ、ああ、あ、あ、あ」
「見てください。お乳出すと快感を覚えるんです。頭がバグってしまったんですかね。ひょっとすると、お乳を出すことを射精だと勘違いしてるのかもしれませんね。メスイキ絶頂のしっぱなしで、今も頭バカになっちゃってます」
言葉どおり宮下の顔はひどいものだった。
目はうつろでだらしなく弛緩した状態でニヤけている。目の焦点はあっておらず、恍惚としたエクスタシーに浸っている情けない表情。それを同級生と下級生の前でさらしているというのに、男はひたすらに乳首に与えられる感触に悶え、媚びを売るようにしてピュッピュとお乳を排出していくのだった。
「しかもこれ、飲めるんです」
優子が男の右横からひょっこり顔を出して言った。
顔を男の乳首に近づけていく。何をされるか察した男が恍惚とした表情からいきなり顔を青ざめ、逃げようとする。それを優子が背後からがしっと力強く抱きしめ、身動きすらできなくしてしまった。男の背中には優子の爆乳がぐんにゃりとおしつけられている。
「いただきます」
お行儀よく言って、優子が男の乳首にかぶりついた。そのプリプリした唇で小さな乳首を包み込み、舐める。彼女の舌が獲物である乳首をなぶっていく。効果は覿面だった。
「あっひいいいいいんんッ!」
びゅっびゅうううううッ!
乳首からミルクが盛大に出てくる。
それを優子は口で受け止め、さらに搾り取っていった。責められていないほうの左の乳首もミルクの量を増していた。右乳首に与えられるあまりの快感に、虐められていない左乳首までが連動してミルクを放出していくのだ。
「ジュルルルルルッ!」
そのまま優子は口でのミルク絞りをやめなかった。
まるでバキュームフェラでもしてるかのような吸引。その間もどん欲な舌が乳首を舐めまくり、歯で甘噛みして振動を与えたりしている。男はそれだけで体をガクガク震わせながら白目をむき、暴れようとしている。しかし、がっしりと抱きしめられた肉の牢獄の中では身動きもできない。結果として、男はミルクを放出するだけの家畜になってしまった。
「ふふっ」
優子がニッコリと笑って、口を離した。
片手を口にやって天使の笑顔で微笑む。そして、千鶴と彩華に見せつけるようにして、ミルクがこぼれないように注意しながら口を開いた。
「うわっ、すごい量」
「えぐすぎ」
優子の口の中には大量の白い液体が入っていた。
搾り取った家畜のミルクだ。それを展示し、さらには家畜の目の前でもそれを見せつける。そして、やはり優しげな笑顔を浮かべたあとで、ゴクリと飲み込んだ。苦しげな様子を一つも見せず、天使の笑顔のままで男が放出したものを飲み込んでしまった優子。彼女は言った。
「おいしいです。お疲れさまです、宮下先輩」
「あ、ああ、あ、あ、あ、あ」
「ふふっ、もう言葉も喋れませんね。口で絞ると、こうなっちゃうんですよね~」
人事のように言う優子だった。
彼女は片手間に乳首をイジリながら、今もミルクを出している宮下を見つめた。そこでようやく、男のミルクの量が少なくなっていることに気づいた。びゅーびゅーと放出されていた白い液体が、今では断続的に放出されているだけで、今にも消えそうだった。
「ふふっ、少し休憩しましょうか」
優子は宮下の頭部を抱えると、そのまま自分の爆乳へと誘った。
制服ごしにできた乳袋の中にすっぽりと埋もれさせてしまう。優子のフェロモンがたっぷりつまった谷間の中。そこに顔面を埋もらされて押し潰された男は、早くもビクンビクンと痙攣してきた。
「ミルクの量が少なくなったら、こうやって充電するんです。フェロモンかがせると勝手にミルクを増産してくれるんで楽でいいんですよね。こうしておけば、あっという間にミルクが絞れるようになります。ほら、宮下先輩、もっと深いところに来てください」
優子が宮下の頭部をぐりぐりと爆乳に押しつけ、さらに谷間の奥深くまで誘っていく。ベストポジションをみつけてそこで拘束すると、優子が手を離してもずり落ちなくなった。男はおっぱいだけによって頭を食べられてしまったのだ。
「どうですか? 千鶴先輩も彩華も、飲んでみますか? 先輩たちだったら、簡単に絞れると思いますよ」
優子がニッコリと笑って言った。
それに対して、千鶴たちは露骨に顔をしかめて、
「え、いや~わたしはいいかな~。なんか気持ち悪いし。弘樹くんのミルクだったら飲んでもいいけど」
「わたしもパス。汚いもん」
「そうですか~。おいしいんですけどね。何人かミルク奴隷にして、ソフト部の練習中の水分補給係として配置しようかなと思ってたんですけど、やめたほうがいいですかね」
残念そうに言った優子。
諦めたのか、優子はミルク充電中の宮下の顔をおっぱいから引き離した。「あ」と声をあげて物欲しげな顔をして弛緩する男を無視して優子が言う。
「もう必要ないですからね」
そのまま宮下のことを仰向けに押し倒した。
ぐげっと倒れた男の上にゆっくりと腰かける。柔らかそうな巨尻とムチムチの太ももによって潰されてしまった男。再び女の子座りで男の背中に乗った優子が、にっこりと笑った。
●●●
「最後はわたしの番だね」
千鶴が言った。
町田を四つん這いにさせてその背中に堂々と乗った少女。その巨尻の下で限界に達している町田は、下をむいて俯き、腕をプルプルさせながらも、ご主人様を落とさないように必死に四つん這いの体勢を保とうとしていた。
「じゃーん、みんなもよく知ってる弘樹くんでーす」
そんな町田の努力を無視して、千鶴が町田の髪の毛をつかんで、ぐいっと引っ張った。俯いていた町田の顔が白日のもとにさらされる。その情けない顔を彩華と優子は真正面からニンマリ凝視するのだった。
「ふふっ、こいつがどんな奴隷になったのか楽しみ」
「町田先輩、いっしょうけんめい千鶴先輩の体支えて偉いですね。ふふっ、可愛いです」
下級生二人にそんなふうに見られて、町田はどんな気持ちになっただろう。
彼女たちの尻の下にはかつての仲間が潰されているのだ。切磋琢磨した野球部のチームメイトが、手も足も出ずに下級生の少女たちになぐさめものにされ、奴隷にされてしまっている。自分も一歩間違えれば、彼らと同じ目にあわされていたかもしれない。調教され、芸を覚え込まされ、それをほかの女性に披露されて鑑賞される。そんなことを想像したのか、町田はブルブルと震え、怯えきった表情を浮かべていた。
「ふふっ、弘樹くんは溺死奴隷に調教したんだ。ちょっと面白いやり方で溺死させるから、よく見ててね」
千鶴が楽しそうに言った。
それに気づいた町田が「ひゃめてええええッ」と叫び声をあげる。その声が裏返っているのが面白くて、千鶴たちが爆笑をあげた。
「ほら、こうやって太ももで絞める」
ばちんっと、開脚されていた太ももが閉まった。町田の胴体を挟み込んで潰している。ムチムチの太ももがミチミチと音をたてて、町田の矮小な胴体に食い込み、捕食していた。ひっきりなしに、悲鳴があがった。
「ひゃだあああッ! 千鶴さまあああッ! それはやめてくださいいいいッ」
「開始♪」
千鶴の太ももが膨張した。
皮下脂肪に隠れていた筋肉が隆起して、凶悪な太ももに変わる。町田の胴体よりも太い足が二本、容赦なく町田を締め上げていった。
「あ、っぎっひいいいいいッ!」
町田は声もあげられず、苦しみ悶えた。
四つん這いのまま胴体を大蛇のような太ももに挟み込まれて、死にそうになっている。凶悪な太ももがギチギチと音をたてながら獲物を挟み込んでいく。バギベギと骨が軋む音が響き始めた。
「肋骨に守られてるから、それを粉砕するつもりで力をこめていくんだ。そうすると、肺にダイレクトアタックができて、萎ませることができるの」
「ひ、っひ、かっっかあああ」
「ね、息もできない。太ももで肺を締め上げてるから、息を吸いたくても吸えないの。さらに締め上げると、こうなる」
講釈をたれながら千鶴がさらに力をこめた。
ベギバギッギイイイッ!
肉と骨が壊れる音がして、ぷっしゅうううっと空気が漏れる音がした。それを聞き、千鶴がニンマリと笑った。
「はい、肺から空気を絞りとっちゃいました。太ももで肺を締め上げて、その中にたまったなけなしの空気も奪っちゃうの。そうするとね、ほら、痙攣してきた」
言葉どおり町田の体が痙攣を始めた。
ぐるりと目玉が裏返って白目になる。そのとたんに、全身を脱力させビクビクと痙攣したまま気絶した。
「はい、溺死奴隷の完成で~す」
千鶴が勝ち誇って言った。
脱力して倒れ込みそうになった町田の代わりに、千鶴が空気椅子の要領でもって体勢を保っていた。その太ももの間にはビクビク震える町田の体がなおも挟み込まれている。
「頸動脈締めて気絶させるのは簡単だけど、肺だけ圧迫して空気奪って溺死させるのは難しいんだよね。ザコの奴隷だと、溺死する前に衝撃で気絶しちゃうの。奴隷との共同作業って気がして、わたしは好きかな」
にっこりと笑って千鶴が立ち上がる。
仁王立ちとなっても太ももの間に町田の胴体を挟むのは継続中だった。女の子のムチムチの太ももの中に拘束されたまま宙づりとなってしまった哀れな奴隷の姿。ぐったりと気絶して下をむいた男の髪の毛をつかんで、再度ぐいっと上を向かせる。白目をむき、涙と涎でぐしょぐしょになった顔。それを彩華たちに見せつけ、千鶴は楽しそうに笑っていた。
「うわっ、千鶴先輩えぐいですね」
「町田先輩、この世で一番苦しんでから死んだみたいになっちゃってます。ふふっ、この顔見てると興奮してきちゃいますね」
「まあ、さっきもいい悲鳴だったもんね~。何が違うのかしらね。こいつの悲鳴聞いてると、子宮がビンビン反応するのよね」
彩華と優子が談笑している。
それを聞いた満足そうな千鶴が、さらに奴隷を虐めようと残酷になった。
「ほら、起きなよ弘樹くん」
ぎゅううううううッ!
再び千鶴の太ももが躍動する。立ち上がった状態のままで、その間に挟み込んだ町田の胴体を締め上げる。あまりの衝撃に、安眠していた町田が「ふっぎゅうう」と声をあげて覚醒してしまった。
「あ、起きたね。弘樹くん、続きするからね」
仁王立ち。
両手を腰にやって勝ち誇る。
太ももだけで男を殺すことも可能な少女が、太ももに男の胴体を挟み潰しながら宙づりにしていた。
「これから君は、また溺死奴隷になるの」
「ひゃ、ひゃだああッ! たしゅけてくだしゃい千鶴さまああああッ! これダメなんでしゅうううッ! 死んじゃうううう、死んじゃうんですうううッ!」
「そうだね。君は殺されちゃうんだよ。わたしの太ももに胴体潰されて、肺をぺしゃんこにされて、空気を奪われて溺死しちゃうの」
「ひゃだああああッ! ゆるして、ゆるしてくだしゃいいいいいいッ!」
町田が必死にお願いしている。
千鶴の太ももに宙づりにされて、生殺与奪の権利を奪われている男にできるのは必死の懇願だけだった。しかし、千鶴がそんなお願いを聞いてあげるわけがなかった。
「はい、開始♪」
ミチミチミチミチッ!
圧倒的な太ももに力がこもる。
それだけで町田の体がビクンッと飛び跳ねて、シャチホコみたいにのけぞった。その反応がおもしろかったのか、千鶴が締め付けの強弱をつけて潰し始める。強烈な締め付けが加わるたびに、町田の体はシャチホコになって少女たちを楽しませた。
「肺もぺしゃんこにしてあげるね~」
おどけたように言って、そのとおりになった。
極太の太ももが町田の胸部に絡みつき、太ももと太ももがくっついてしまうほどの強烈な締め付けが始まる。ぷっしゅううううと、町田の口から空気が漏れる。口からぶくぶく泡をふき始めた男を見て、千鶴が言った。
「弘樹くん、このままじゃ死んじゃうね」
「か、っひゅううう、っひゃあああ」
「死にたくない? 弘樹くん」
その言葉に町田が一生懸命に首を縦に降った。
ヘビメタで首を振るような激しさで必死に肯定の意思表示をする。千鶴がくすりと笑った。
「じゃ、命乞いしなよ」
千鶴が言った。
「少しだけ力緩めてあげるからさ、命乞いしなさい。わたしが満足できる命乞いができたら、殺さないであげてもいいよ」
ほら。
千鶴が少しだけ太ももの力を緩めた。
すぐに始まった。
「た、たしゅけてえええッ! 千鶴さまあああッ! お願いですから、殺さないでください」
「・・・・・・・・」
「殺さないで・・・・・お願いです・・・・殺さないで・・・・命だけは助けてください・・・・お願いですから、殺さないでええ」
「・・・・・・・・」
「死にたくないいいッ・・・・まだ死にたくないよおお・・・・・殺さないでええ・・・・・助けて・・・・・・お願いですから・・・・・なんでもしますから、殺さないでくださいいいいッ」
そんな命乞いをニヤニヤしながら見下ろしている千鶴。それは彩華と優子も同じだった。
「ふふっ」
ぎゅううううっ!
「ひっひいいいいいッ!」
千鶴の太ももに力がこもった。
じわじわ、ゆっくりと、凶悪な太ももが男の肺をぺしゃんこにしていく。
「ほら、命乞いしなさい。そうしないと、どんどん力がこもっていくよ」
「た、たしゅけてえええッ! こ、殺さないでええええっ! ひゃ、ひゃだあああ、ぐ、力こめないで、あ、あ、力こめちゃだめええええッ!」
「ほらほら~、もっと命乞いしろ。情けなく、無様に命乞いしろ」
「殺さないで、ひっぎ、かひゅーー、し、死んじゃううう、ひっひ、ヒューーヒュウー、こ、殺さないでくだ、あ、あ」
町田の必死の命乞いもむなしく、千鶴の太ももがさらに力をこめていく、ベギバギと骨が砕ける音がする。肺からは再び空気が漏れていった。そして、
「かひゅうううーー・・・・・ひゅうううー・・・・・かひゅうーっはっふうーーーーー」
うつろの瞳でか細い呼吸をするだけになってしまった。それを見て、千鶴がニンマリと笑った。
「あはっ、肺がぺちゃんこになって、空気がなくなっちゃって、命乞いもできなくなっちゃったね。必死に命乞いしようとしてるのに、言葉が出てこないんでしょ? 喋るためには空気を吐き出さないとダメなんだよ」
「かひゅううーーーーひゅうーーーーひゅうーーー」
「弘樹くんは命乞いの言葉すらわたしの太ももに奪われちゃったんだよ。こうなったらもうダメだよね。命乞いもできなくなったら、殺すしかないかな」
その言葉に町田が絶望の表情を浮かべた。
必死に命乞いをしようとしている。それなのに、口から出てくるのは「かひゅううーーカヒュウウ」というか細い息だけだった。
「あ~あ。残念」
ぎゅうううううッ!
太ももが最大限の力を発揮する。ぺちゃんこになった町田の胴体は軋みをあげて、肺に残っていた空気を全て奪われた。もはやか細い息すら発することができなくなった町田は、口をパクパクさせながらも何もできず、そのまま気絶した。
「あはっ、さいこ~」
千鶴が町田の胴体を締め付けながら感じっていた。
大好きな奴隷を情けなく気絶させてご満悦な様子の千鶴。彼女は自分を押さえることもできず、奴隷の髪の毛をつかんだ。太ももを開脚して、奴隷を久しぶりに解放してやる。その胴体には、大蛇がまきついたような黒いアザができていて、千鶴をさらに興奮させた。
「すごい顔になったね、弘樹くん」
自分の顔の高さまで町田を持ち上げ、まじまじとその顔を凝視している千鶴。彼女の視線の先には、白目をむいて顔をぐしょぐしょにした奴隷の姿があった。我慢ができない彼女は、そのまま町田の唇を奪い、その口内に舌を入れてめちゃくちゃにしていった。
「じゅっぱっアア! じゅるうっじゅ!」
唾液音が響く。
熱烈なディープキス。気絶したままの町田に暴力的なキスをお見舞いする。ぐったりしたままの町田は、千鶴の舌が躍動するたびにビクンビクンと体を震わせて、快感に反射的に飛び跳ねるだけだった。
「ふふっ、久しぶりにキスしちゃった」
千鶴がねっとりと言った。
彼女と町田の口に涎の橋がかかっていて、それをじゅるじゅると回収してゴクンと飲み込んでしまう。それは同姓の彩華たちから見ても妖艶なものだった。
「久しぶりって、普段はしてないんですか?」
「そうだね~。奴隷とはキスしたくないからって制約つけちゃったんだけど、いつまでたっても弘樹くん奴隷兼恋人に昇格できないからさ~、ちょっと欲求不満になってるんだよね、わたし」
「だから普段の調教も過激になってるんですね。部活中とかも、町田先輩の悲鳴、すごいですもんね」
「うん。ほんとうに殺しちゃうかもしれないって思うときが何度もあるよ。でも仕方ないよね。いつまでたっても昇格できないで、わたしを待たせる弘樹くんが悪いんだもん」
ふふっと笑った千鶴だった。
彩華も優子も、妖しく笑った。
「でも、やっぱり一番の奴隷は千鶴先輩の奴隷でしたね」
彩華が言った。
「芸は大したことなかったですけど、やっぱり反応が段違いでしたもん。ほんっと、久しぶりにわたしも興奮しました」
「わたしもです。お兄ちゃんを虐めるのとはまた別の気持ちよさがあって、すごく楽しかったです。こんど、お兄ちゃんにも同じことやってあげようと思います。お兄ちゃん、格闘マゾにも目覚めちゃったので、たまにボコボコにしてあげてるんですよね」
優子も笑う。
さらに彼女は「そうだ」と何かを思いついて、
「少しここで練習しようかな。千鶴先輩、見ててもらっていいですか?」
優子が天使の笑顔で言った。
彼女が何をするか分かった千鶴と彩華がニンマリ笑って、コクンと頷いた。
「それじゃあ、宮下先輩、少し付き合ってくださいね」
ニッコリの笑顔。
快感に惚けていた宮下は何がなんだか分からず、自分の胴体にいつの間に巻き付いていた太ももの感触に「ひ」と悲鳴をあげた。
「肺をぺちゃんこにするつもりで、締め上げる」
ぎゅうううううううッ!
「ッギャアアアアアアッ!」
メキメキっと音がして、男の悲鳴があがった。
優子は膝立ちの格好となり、股の間に胴体を挟み込んで締め上げていた。ニッコリとした笑顔と、男の凄惨な悲鳴がとてつもないギャップとなっていた。
「う~ん、なんか違うのかな。肺をぺちゃんこにできてる気がしないです」
ぎゅっぎゅっと太ももで締め付けながらの言葉。
優子の色白のムチムチ太ももが、みっしりと男の胴体に食いついている。万が一にもそこから脱出することはできないことが分かる優子の下半身の迫力。宮下に許されたのは悲鳴をあげ、地面をダンダンと叩いてギブアップをすることだけだった。
「もっとこんな感じじゃない?」
彩華が参戦する。
佐藤を太ももに挟んで、規格外の力でもって潰した。「グッゲエエエ」という断末魔の悲鳴があがり、奴隷が早くも白目をむいて苦しみ始める。その締め付けはあまりにも強烈で、次の瞬間、奴隷は勢いよく胃の中身を吐き出した。
「オッボオオオオオッ!」
「うわっ、吐きやがったこいつ」
部室の床に断続的に吐瀉物をまき散らす奴隷を見ても、彩華は一ミリも同情していない様子だった。
「肺じゃなくて胃をぺちゃんこにしちゃったのかしらね。ま、これはこれで楽しいけど」
ぎゅっぎゅ。
リズムよく締め付けると、奴隷の口からもリズムよく吐瀉物が放出された。ぎゅっぎゅと太ももで胃をぺちゃんこにして遊ぶ彩華。
「でも難しい。肺だけぺちゃんこにするって、もっと上のほうを潰すのかしら」
「だよね。こうかな。それともこう?」
優子と彩華がさらに太ももで締め上げていく。
それごとに奴隷たちは絶叫の大合唱をあげて、苦しみ悶えるだけだった。下級生の太ももの中で、じたばたと虫のように暴れながら、その胴体を潰されて実験台にされていく。
「じゃあ、もう一回手本見せてあげるよ。今日は徹底的にやろうか」
千鶴がニンマリ笑って言った。
後輩たちが「ありがとうございます」と笑って、お手本のほうへと注目する。千鶴の太ももの中に再び町田がセットされる。その太ももの位置や力の入れ方を凝視する彩華と優子。彼女たちの視線の先には、太ももに挟まれて宙づりにされた町田がいた。
「それじゃあ、開始♪」
少女たちの奴隷選評会は続いていく。
歓喜の声と絶望の声。
それが部室の中でいつまでも響いていた。