「うし、じゃあ行くか」



 カナタが言った。

 翌日の放課後だ。

 今日はボクシング部の活動を休んで華道部に行くことになっていた。カナタとヒナタちゃんが仲良く連れ立って歩き出す。俺と朝井はその後にくっついていった。



「華道部には専用の畳の部屋があるんですよ。案内しますね」

「へー、すっげえ楽しみ」

「ふふっ、こちらです」



 二人が仲良く話していく。

 カナタだけでなヒナタちゃんも高身長に成長していた。

 長い脚に目が吸い込まれてしまう。きわめつけはなんといってもヒナタちゃんの大きな胸だった。カナタも巨乳だが、ヒナタちゃんはそれ上回っていた。制服なのに歩くだけで揺れ、後ろから見ているのに背中からはみ出してしまっている。あの座敷童みたいだった女の子がここまで成長したのだと思うと、なんだか感慨深いものがあった。



(でも華道部か・・・・・ボクシング部の練習よりは楽そうだな)



 これまで放課後は毎日のように殴られてきた。

 顔の原形が崩れるほどにボクシンググローブで殴られ、再生させられて、また殴られた。それと比べれば華道部の活動なんて楽勝だろう。今日はくつろぐことができそうだ。そんなふうに思っていたのだが、



「ひいいッ! ひゃだッ・・・・ひゃだよおおッ!」



 隣を歩く朝井の様子がおかしかった。

 歯をガチガチと鳴らして絶望している朝井からはヤンチャな不良時代の面影すら感じられなかった。



「おい、どうしたんだよ朝井」

「ひいいッ! ひいいいッ!」

「しっかりしろ。ただの華道部の部活なんだろ? 俺なんかボクシング部で毎日カナタにブン殴られてるんだぜ?」

「ひいいいいいいいいいッ!」



 朝井はただ怯えるだけだった。

 ガクガクと震えていて明らかに壊れてしまっている。俺はそんな朝井の様子に面食らってしまった。



「ふふっ、楽しみですね」



 ヒナタちゃんが後ろに振り返ってそんな俺たちを見下ろす。

 いつもの爽やかな笑顔なのに、頬を赤らめている姿がとてつもなく怖かった。何か恐ろしいことが起こる。その嫌な予感は的中することになる。



 *



「ここが華道部の活動場所です」



 そう行って案内されたのは大きな部屋だった。

 畳が敷かれていて、奥の間には掛け軸なんかがかかっている。落ち着いた雰囲気があって、部屋に入った瞬間に静寂が心を包み込んだ。まさに「和」といった感じだ。



「先輩方は今日、新しい花器を探しに行っているので、わたしだけなんですよ」

「そうなの?」

「ええ。花器の男性はすぐに壊れてしまうので、勧誘も毎日のように行わなければならないんです。まあ、そういった破滅の美学も華道の神髄ではありますが」



 くすくすとヒナタちゃんが笑っている。

 朝井は「がくがく」と震えたままだ。

 ヒナタちゃんがニッコリと笑ったまま言った。



「それではまずはご覧いただきましょうか。華道部の活動を」



 すぐにヒナタちゃんが正座になる。

 畳の上の黒髪大和撫子。

 凄まじく絵になる光景だった。彼女の横に並べられた草花の鮮やかさもあって非日常が目の前にある気がした。がさつなカナタが正座してもこうは見えないだろう。朝井だけがガクガクと震えていた。



「さあ、朝井さん、こっちに来てください」

「ひい!」

「はやく。あなたがいないと成立しないでしょ?」

「ひゃ、ひゃです! もうひゃめでください!」

「はあ、聞き分けのない人ですね」



 ため息をついたヒナタちゃんが朝井のほうに手を伸ばす。

 くいっと彼女の人さし指が手招きした。

 それだけで、



「ひいいいいいいッ!」



 怯え狂った朝井の体が滑るようにして動いていく。

 女の子様の能力だ。

 観測しただけで現実化させてしまう恐ろしい能力で、朝井の体がヒナタちゃんのほうに滑っていく。すぐにあおむけに転ばされて、あっという間に衣服を剥ぎとられ、朝井が全裸になる。涙とヨダレを垂れ流しにして恐怖する朝井の姿は見ていて痛々しかった。



(でもなんで朝井はこんなに怖がってるんだ? それに華道なのになんで男の協力がいるんだろう)



 不思議だった。

 よく見れば正座したヒナタちゃんの横には草花が並べられているだけで、剣山やお皿の類いがなかった。草花を剣山に刺して配置するのが華道ではなかったのか。そんな俺の疑問に答えるように、ヒナタちゃんがニッコリと笑って、



「それでは始めますね」



 朝井の右肩をがしっと掴みながら、



「まずは関節をはずしていきます」

「ひゃ、ひゃめでえええええッ!」

「えい♪」



 ぼっっぎいいいッ!



「ぎゃああああああああああッ!」



 ごく簡単にヒナタちゃんが朝井の肩をはずした。

 肩関節がはずれて、朝井の右腕がダランと垂れ落ち、長くなった。縮尺に違和感があって気持ち悪い。壮絶な悲鳴をあげている朝井を前にして、場違いにそんなことを思った。



「どんどんいきますね?」

「ひゃ、ひゃめでええ!」

「えい♪」



 ぼっぎんんッ!



「ぎゃあああああああ!」



 次は左肩だ。

 やはりあっけなくはずれてしまう。

 ヒナタちゃんは明らかに慣れていた。

 男の人体の関節をはずすことに手慣れていた。



「ほら見てくださいお兄さん。きれいに肩関節を破壊できました♪」



 まるで自慢するみたいにヒナタちゃんが言った。

 彼女は正座したまま、背後から朝井の髪の毛をつかんで持ちあげていた。

 両肩の関節をはずされて怯え狂っている朝井の顔を俺のほうに向けて、ヒナタちゃんがニッコリと笑っている。朝井は化け物みたいに伸びた両腕をダランと垂らして、眉を八の字にして、ボロボロと泣いていた。



「次は肘関節です」



 気品あふれる声でヒナタちゃんが言う。



「よく見ていてくださいね」



 命乞いを無視してヒナタちゃんが朝井の右肘をつかむ。

 左手で朝井の髪の毛をつかんで持ちあげ、右手で朝井の右肘をつかんで少しの間じっとそのまま。ヒナタちゃんのニッコリとした視線は「じいいいっ♡」と俺のことを見つめている。いつ肘関節をはずされるか分からない恐怖で朝井が狂ってしまった。



「ひゃめで・・・・・ひゃめでください・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「ゆるじで・・・・ヒナタ様・・・・ゆるじで・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「たじゅげでッ! もう関節はずされたくないッッ!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



 ヒナタちゃんがニッコリと笑った。



 ボッッギインッ!



「ぎゃあああああああああああああああああああッ!」



 脈絡もなくヒナタちゃんが右手に力をこめた。

 どんな原理か分からないが、彼女は握力だけで朝井の右肘をはずしてしまった。またしても朝井の右腕が伸びる。ダランと垂れ下がってしまう。ヒナタちゃんはすぐに朝井の左肘を握ると、今度は間髪いれずに「ボッギインッ!」とはずして、「ひっぎゃああああああっ!」と断末魔の悲鳴をあげさせた。



「手首もはずしますね」



 ぼっぎんっ!

 ボッギンッ!



「ついでに足首」



 ボッギイッ!

 ばっぎいッ!



「膝」



 バッッギイイイイッ!

 ボッギイイイイイッ! 



「はい、最後に股関節をはずします」



 ヒナタちゃんが朝井の両足首を持ったまま立ち上がってしまう。

 逆さ吊りになった獲物が、動かせない両腕をブランとさせて「あっぎゃあええええッ!」と絶叫していた。



「股関節が一番難しいんですよね、はずすの」



 ヒナタちゃんがゆっくりと朝井の股を広げていった。

 仁王立ちになったまま、朝井の両足首をわし掴みにして、そのまま両腕をひらいていく。すると逆さ吊りにされた獲物の足も開脚されていき―――床と平行になるまでひらかれ―――さらに股裂きされていった。



「ゆるヒデえええええええっ! あうヒャヘエエエエエエエっ!」



 凄まじい悲鳴。

 それでも朝井はどうすることもできない。

 関節という関節をはずされているせいで身動きがとれないのだ。少しづつ股関節が壊されていく。ゆっくりと―――じっくりと―――真綿で首を絞めるみたいに朝井の股関節が可動域限界を越えて軋んでいく。ついに、



 ボッッッギイイイインンンンッ!



 はずれた。

 朝井の両股が化け物みたいに開脚させられ、裂かれて、奇っ怪なオブジェに変わってしまった。あまりの激痛で朝井は気絶してしまったらしく、白目をむき、ブクブクと泡を吹いていた。逆さ吊りにされた男が、年下の女の子によって人体を破壊されてしまったのだ。



「ほら見てくださいお兄さん。朝井さんの関節すべてはずしました」



 朝井を逆さ吊りにしながらヒナタちゃんが言う。



「すごいでしょ? 関節がはずれると体が伸びるんですよね」

「ひいんっ♡」

「ふふっ、人間の体じゃないみたいで面白いでしょ?」



 俺は尻もちをつきながらその姿を見上げるしかなかった。

 ヒナタちゃんの姿に圧倒されるしかない。



(しゅごい♡ しゅごすぎる♡)



 今もニッコリと笑って俺のことを見下ろしているヒナタちゃん。

 男の人体を笑顔で破壊してしまった女の子から目が離せない。

 制服姿の大和撫子が、残酷にも男の関節をすべてはずしてしまったのだ。いったいどれだけの怪力と、どれだけの技術があればこんなことが可能なのだろうか。ヒナタちゃんの絶対性を感じて、俺は思わずマゾイキし、背筋を「ぶるるっ♡」と震わせてしまうのだった。



「下ごしらえは完了です。それでは花器にしていきますね」



 ヒナタちゃんが朝井を解放する。

 床に落ちて「ぴくぴく♡」するだけになった男がさらにひどいことになっていった。

 再び正座になったヒナタちゃんが朝井のことを改造していく。基本はちんぐり返しの格好だ。違うのは関節がはずれているせいで人体では不可能なポーズになっていくことだった。両足首が後頭部で組まれてしまった。両腕が股の間から生えて手首があらぬ方向に広がっている。できあがったのは尻穴を天高くさらして固められてしまったオブジェだった。



「これが花器です」



 ヒナタちゃんが朝井だったものの隣で正座しながら、



「それでは生けていきますね」



 床に広げられた紙の上の草花。

 ヒナタちゃんがそれを吟味しながら手にとる。

 白い陶器のような彼女の指が美しい。所作がキレイだ。芸術的なまでに絵になった。彼女の隣に置かれた人体オブジェがなければ感動的な光景だろう。



「基本に立ち返って一本刺しです」



 ずっっぶうううっ♡



 刺した。

 いや、生けたのだろう。

 真っ赤に咲いた花の茎が、朝井の尻穴に突き刺さった。かなり深く挿入したらしく、真っ赤な花は一本だけ堂々と立っていた。ちんぐり返しにされた尻穴から真っ赤な花が咲いていた。



「完成ですね。醜い男の尻穴から美しく咲く花というものをイメージしてみました。劣った男性でも調教すればキレイな花を咲かせることができるという成長のメタファーでもあります」



 花器の隣で正座となったヒナタちゃんが笑いながら解説してくれる。

 普通の華道ではない。

 草花を生けている花器は朝井なのだ。

 関節をはずされ、人体を越える体勢でもってちんぐり返しにされ、肛門を玩具にされて、尻穴から真っ赤な花を咲かせてしまっている。緑の茎によって深く尻穴を貫かれて、一本の見事な花を生やしてしまっていた。その茎の生々しさや、鮮やかな花弁が目に飛び込んでくる。全裸にされた醜い男の体とのギャップもあいまって、非日常が目の前に展開されていた。



「華道部ではこのように男性を花器にして草花を生けるのです」



 ヒナタちゃんが解説してくれる。



「男性の身動きを封じて、逆さまにして尻穴をさらし、そこに草花を突き刺すことで作品をつくります。男性の負担はかなり大きいので、定期的に壊れます。だから先輩方は花器の補充にやっきになっているというわけなのです」



 淡々とした口調。

 俺の隣で黙って見学していたカナタが口をひらいた。



「へー、なんかすごいわね」

「ふふっ、カナタちゃんも生けてみてください」

「いいの?」

「ええ、はい、どうぞ」



 ヒナタちゃんから黄色い花木が差し出される。

 カナタはそれを手にとり、一瞬だけどうすればいいか分からなそうにしてから、「えいやっ♡」とばかりに力強く、鋭利にとがった茎を朝井の尻穴に突き刺した。



「ひいいいいんんんッ!」



 花器になった朝井が悲鳴をあげる。

 苦痛と絶望で涙をぼろぼろ流し続ける男―――その尻穴からは2本の花が咲いていた。真っ赤な花と黄色の花だ。鮮やかな草木が醜い男の尻穴で咲いていた。



「お上手ですよ」

「そう?」

「ええ、きれいに生けることができています」

「確かに、けっこうしっかり突き刺さるのね」

「こんなこともできますよ?」



 ヒナタちゃんが花の茎を握る。

 ニッコリと笑顔のまま「えい♪」とかわいらしい声を漏らしながら、彼女が茎をぐりぐりと動かし始めた。途端に、



「ひいいいんんッ♡」



 朝井が甘い声を漏らした。

 これまでの激痛で悶え苦しむ声ではない。甲高くて甘ったるい喘ぎ声だ。逆さまになったその顔も快感で破顔している。



「こうやって生けた草木で前立腺を刺激してやるんです」



 ぐりぐり♡



 艶やかな茎で朝井の尻穴を虐めながら、



「そうすると花器が悶えていきます」



 回転させたり、

 上下に動かしたり、

 ねっとりとした手つきでヒナタちゃんが朝井の尻穴を責める。



「すぐに―――」



 ぐりいいッ♡



 2本の草木が深く尻穴に突き刺さった。

 瞬間、



「ひっっぎいいいいいいいいッ♡」



 どおっびゅううううッ♡

 びゅっびゅううううッ♡



 朝井が射精した。

 逆さまのちんぐり返しになって、尻穴から花を咲かせながら、滑稽にも勃起した肉棒から射精したのだ。精液が朝井の体にかかっていき、その一部は顔に噴出していた。年下少女のアナル責めによって、朝井が性的に興奮し、「びゅっびゅっ♡」と精液をまき散らしていく。



「はい、射精しました」

「ひいいん♡」

「こうして、苦痛と快感を交互に与えていくんです」

「あああん♡」

「そうすると花器は苦痛を快感と感じるようになって、もっと過激に扱っても耐えることができるようになります。耐えられるギリギリを常に責めて更新し、花器ができる体勢をますます過酷にしていくことこそが華道の神髄ですね。まあ、その途中で男性は壊れてしまうんですが」



 失笑。

 ぐりぐりが終わらない。朝井の射精も終わらなかった。



「それではカナタちゃん、交代しましょうか」

「・・・・・・うん」

「ふふっ、カナタちゃんが朝井さんを虐めている間に―――」



 ヒナタちゃんが俺のことを見下ろす。

 艶然とした笑顔が獲物を貫く。大和撫子の品のある表情が色欲に染まっている様子は迫力満点だった。俺は「あ♡」とマゾ声をさらして、一歩も動けなくなってしまった。



「わたしはお兄さんを花器にして遊ばせてもらいます♡」



 *



 ヒナタちゃんが立ち上がる。

 俺のほうに迫ってくる。

 怖くて一歩も動けなかった。



(俺も関節はずされちゃうんだ♡ 花器にされちゃう♡)



 目の前の朝井みたいにされる。

 今もちんぐり返しで尻穴をさらし、カナタに草木を突き刺されている男のように扱われてしまうのだ。歯がガチガチとなり、涙目になってしまった。



「安心してください」



 ヒナタちゃんがニッコリと笑って言う。



「お兄さんには手荒なまねしませんから」

「あ♡」

「お兄さんのことはトロトロに溶かして花器にします」



 がばっ♡



 ヒナタちゃんがいきなり制服をまくしあげた。

 胸元がぱっくりと開いてしまう。制服の布地を「ぱっつんぱっつん♡」に押し上げていた爆乳が白日のもとにさらされ、俺は度肝を抜かれた。



「で、でけえええええッ♡」



 思わず声が出てしまった。

 それはあまりにも巨大なおっぱいだった。

 ブラジャーを着用しただけの生乳。純白のレース生地の大人っぽさに股間が反応してしまう。清楚な大和撫子がこんなにも卑猥な下着を着用しているというギャップがすごい。しかもそのブラジャーでは隠しきれないほど巨大なおっぱいに全てをもっていかれる。柔らかそう。生命力に満ちている。カナタの胸も大きかったが、ヒナタちゃんのおっぱいはそれ以上だった。俺は目が点になり、ヒナタちゃんのおっぱいだけを凝視してしまった。



「すごいですよね、わたしのおっぱい」



 胸をさらしながらニッコリと笑ったヒナタちゃんが言う。



「最近、ますます大きくなってきました」

「ひいん♡」

「サイズ、知りたいですか?」

「ああん♡」

「ふふっ、128センチ♡」



 びくんっ♡



「Oカップになりました。大きいでしょ?」



 どんっ♡



 ヒナタちゃんが胸を張っておっぱいを強調してくる。

 柔らかそうなのに一つも垂れていないおっぱいが俺のほうに近づき、さらに圧倒される。さきほどから甘い匂いがただよってきて、頭が麻痺していた。



「お兄さんのことはこのおっぱいでトロトロにします」

「ひいん♡」

「わたしのおっぱい、すごいらしいですよ?」

「あひん♡」

「ふふっ♡ 覚悟してください♡」



 むぎゅううううううッ♡



 捕食された。

 俊敏な肉食獣みたいにヒナタちゃんの爆乳が襲いかかってきて、俺の顔面が食べられてしまった。制服をまくしあげたブラジャー姿のおっぱいに飲み込まれてしまう。俺の顔面がヒナタちゃんの大きなおっぱいの谷間に生き埋めになって、すべて終わってしまった。



(しゅ、しゅごいいいいいいいッ♡)



 柔らかい。

 どこまでも沈んでいく。

 顔面どころか頭部全体がヒナタちゃんのおっぱいによって生き埋めになってしまう。おっぱいの柔肉が吸いついてくる。その感触だけで体が溶けてしまった。柔らかいおっぱいで悶絶する。



(カナタの強そうなおっぱいとも違う♡ 柔らかくて、全て許してくれるみたいな優しいおっぱい♡ 溶けちゃう♡ こんなの溶けちゃうううッ♡)



 びくんびくんっと体が震える。

 おっぱいに顔面を食べられたまま体から力が抜けてしまう。

 しかもそれだけではなかった。

 おっぱいの衝撃で忘れていた呼吸―――酸欠直前でようやく鼻から息を吸った瞬間、俺は狂った。



「!!!!????」



 ビクビクビクッ♡



 脳みそが溶けた。

 体がゼリー状になってあふれ出す。

 鼻から入ってきた甘ったるい匂いによって全身が「ドロドロっ♡」に溶けてしまう。おっぱいの谷間にたまったヒナタちゃんのおっぱいフェロモンはあまりにも凶悪だった。



「ふふっ、痙攣止まりませんね?」

「むううううッ♡」

「わたしのフェロモンは強力な媚薬なんです。猛毒じみた威力で男性を虜にしてしまいます。これをひと嗅ぎするだけでおしまい。どんなに強情な殿方でも一発で従順なマゾ男になってしまうんです」

「んむうううッ♡」

「ふふっ、その威力は実家の調教練習で実証済みですからね。お兄さんが耐えられなくても恥ずかしいことではないんです。妹の友達のおっぱいで墜とされてしまってください」



 ぎゅううううううッ♡



 さらに抱きしめられる。

 俺の頭部がますます深くヒナタちゃんのおっぱいに埋もれてしまう。脱出不可能なおっぱい監獄の中で、彼女の凶悪フェロモンを嗅がされていく。カナタのフェロモン責めで耐性ができていたはずなのに、そんな俺の防御力を貫通してヒナタちゃんのおっぱいフェロモンが炸裂していく。嗅げば嗅ぐほど痙攣して、マゾイキが止まらない。俺は夢中になってヒナタちゃんの体臭を嗅ぎ、ますます脱力し、指一本動かせなくなってしまった。



「はい、第一段階はクリアです♡」



 ぐりぐりっ♡



「それでは失礼しますね」



 解放される。

 おっぱいから引き抜かれてアヘ顔をさらす。

 そのとろけた表情をヒナタちゃんからニッコリと鑑賞され、すぐに衣服を剥ぎとられてしまった。妹の友達の前で全裸をさらす。恥ずかしくて抵抗しなければいけない場面なのに、俺はおっぱいフェロモンの影響で全身を弛緩させてしまい、「あへあへ♡」と喘ぐことしかできなかった。



「はい、ちんぐり返しになりましょうね♡」



 ヒナタちゃんの玩具になる。

 俺の体が地面にあおむけに倒され、両足を掴まれて、ちんぐり返しの体勢にされてしまった。

 両股をひらいてひっくり返されて尻穴をさらしてしまう。そんな惨めな体勢なのに俺はやはり身動きがとれなかった。弛緩した体で普段だったらできない体勢で固定化されてしまう。



「わたしのフェロモンで全身がトロトロになっているので、関節をはずされてなくても花器になれるんですよ」

「ひいん♡」

「恥ずかしい格好で固定化されてしまって惨めですね。お兄さんの尻穴がさらされてしまってます♡」



 笑われる。

 ヒナタちゃんの美しい手が伸びてきて、俺の尻を撫で始める。

 俺はちんぐり返しの状態で固定化され、その極上の愛撫に身を委ねることしかできなかった。フェロモンで弛緩しきった体がますます溶けて、「びくんびくん♡」と痙攣してしまう。



「花器にふさわしい体にしてあげます」

「ひいん♡」

「お兄さんのアナル、たっぷりかわいがってあげますね♡」



 じゅぶうっ♡



 さも当然のように、

 ヒナタちゃんの人さし指が俺の尻穴に挿入された。

 長い指が根本まで深く挿入され、呼吸が止まった。



「かひゅうううッ♡」



 まるでお腹を串刺しにされたみたいだった。

 いくらヒナタちゃんの人さし指が長いといっても腹まで届くわけがない。それなのに貫かれているという感覚だけが体に残る。人さし指以外の、親指・中指・薬指・小指は広げられて、俺の尻を「がしっ♡」とわし掴みにしていた。一本の指だけで犯され、呼吸もできなくなる。



「ふふっ♡ ほらお兄さん、息を忘れてますよ?」

「かひゅううッ♡」

「吸って~、吐いて~」

「かひゅううッ♡」

「ほら少しづつ呼吸ができてきましたね」



 そのとおりだ。

 慣れてきた。

 ヒナタちゃんの言葉どおりに俺の体が扱われていく。

 まるで自分がヒナタちゃんの物になっちゃったみたい。



「動かしちゃいますね♡」



 だめ!

 その声は「ぐじゃあッ♡」という粘着質な音で消えた。

 挿入された長い指が蠢き、俺の尻穴内を犯していく。



 ぐりぐりぐりっ♡



 旋回。

 人さし指が回転していく。

 尻穴が拡張されながらめちゃくちゃにされる。

 さらには、



 じゅぼおっ♡

 じゅぶうッ♡



 ピストン運動が始まってしまう。

 長くて美しいヒナタちゃんの指が俺の醜い尻穴に入ったり出たりを繰り返していく。ヒナタちゃんは俺の尻穴の真正面で正座となり、ちんぐり返しになった俺の尻穴を執拗に愛撫していった。



「いかがですか、わたしのアナル責め」

「あひいいん♡」

「すごいでしょ? わたしはこれも得意なんです」

「ひいいいん♡」

「男の子を一発でメスにしてしまうアナル責めです。ふふっ、自由自在にメスイキさせてしまうんですよ。まだ指一本だけなのに、お兄さんも限界まで気持ちよくなってしまってますね」



 ぐじゅあっ♡

 じゅぶうッ♡

 グイグリグリッ♡



「たあっぷりアナル拡張してあげます♡」

「かぎゅううううッ♡」

「指も1本だけでなく2本、3本と増やしてあげますからね♡」

「あひいいいんんっ♡」

「立派な受け気になれるように調教してあげますから、がんばってくださいね、お兄さん♡」



 蹂躙されていく。

 股の間からのぞくヒナタちゃんのニッコリとした笑顔でやられる。

 尻穴を犯されたことなんて今までなかったのに、あっという間に自分の肛門が性器になってしまっていることを感じた。この短時間で開発されてしまったのだ。頭上でニッコリ笑ったヒナタちゃんに―――妹の友達によって調教されていく。



(ぎ、ぎもじいいいいいッ♡)



 それだけになる。

 逃げようとも思えない。

 それどころか自分で腰を浮かしてヒナタちゃんの指を咥えこんでしまっている。アナルがこんなにもキモチがいいなんて初めて知った。年下の女の子によって性の手ほどきを受けている。その惨めさでもマゾイキして、俺は狂っていった。



 *



「よし、これくらいですかね♡」



 さんざんにアナルを責められ犯された。

 最後にヒナタちゃんが勢いよく俺の尻穴を犯し、「じゅぼんっ♡」と音をたてて人さし指を引き抜いた。



「お兄さんの尻穴もしっかり拡張されました」

「あひ♡ ひい♡」

「これなら花器の役割をこなせそうですね」

「ひいん♡」

「それでは生けていきますね」



 ヒナタちゃんが草木を手にとる。

 ピンク色の小さな花弁を咲かせた木だ。

 さきほどまで俺の尻穴を犯していた手で、風流のある木を手にとっている。その姿は気品にあふれていて厳かな雰囲気があった。黒髪をたなびかせた大和撫子が、手にとった木を俺に見せつけてくる。



「今からこれをお兄さんの尻穴に突き刺します♡」

「ひいん♡」

「お兄さんはこれから言葉どおりの花器になるんです♡」

「あひん♡」

「女の子様を楽しませる芸術作品になるんですよ。嬉しいですか?」



 人間扱いされていない。

 あくまでも草木を生けるための花器。

 そんなものにされて嬉しいわけがなかった―――そのはずなのに俺は一歩も動けず、ちんぐり返しのまま「あひあひ♡」と悶えるしかなかった。



「はい、挿入♡」

「ひいいいん♡」



 じゅぼおおおッ♡



 花弁を咲かせた木が挿入される。

 異物感によって吐き気が一瞬だけわきあがってきて、すぐにそれもなくなってしまった。ヒナタちゃんの手が離れていく。それなのに花弁を咲かせた木は一本だけしっかりと立っていた。枯れるはずだった花木が俺の尻穴で咲いていた。



「んふっ♡ きちんと生けることができました♡」

「ひいん♡」

「お兄さんの尻穴で草木が悦んでいますよ♡」

「あひん♡」

「どんどん生けていきますね」



 ヒナタちゃんが次の草木を手にとる。

 そして我が物顔で俺の尻穴を使っていく。

 俺の尻穴に草木が挿入され、咲いていった。



「華道では太陽が差し込む方向を擬似的に決めるんです」



 ヒナタちゃんが俺に草木を生けながら言う。



「太陽が差し込む方向に枝が伸び、反対側の枝ははらう。自然の形に近いように草木を生け、形を整えていきます」



 1本、2本、3本。

 大小の色鮮やかな草木が生けられていく。

 じゅぶうっ♡

 挿入され、そのたびに悶え、マゾイキする。

 アナル調教によって拡張された俺の尻穴に、限界まで草木がねじこまれていった。



「はい、完成です♡」



 両手を太ももにそろえて正座になったヒナタちゃんが言う。



「テーマは新緑に咲いた桜です。緑の中でさりげなく咲いたピンク色の花弁が美しいでしょう?」

「ひいん♡」

「あ、お兄さんは花器だから見えませんね。ふふっ、生けられた草花を鑑賞できるのは女の子様だけですから」



 見下ろされながら笑われる。

 鑑賞されているのだ。

 俺という花器と、その尻穴に生けられた草木を鑑賞されている。その実感が増すたびに、俺という人間も消えていった。



(物だ♡・・・・・完全に物扱いされちゃってる♡)



 人間として扱われていない。

 女の子様たちを楽しませるためだけの道具。

 そんな立場に墜とされてしまったことを悟ると、俺はとてつもなく興奮してしまった。自分よりもはるかに優秀な女の子様に使ってもらえる。鑑賞物にされる。おっぱいフェロモンで溶かされ、アナル責めで犯されて、自分一人では動けない「ちんぐり返し」の格好で花器にされてしまった。その惨めさで興奮し、ますます頭上のヒナタ様に対する忠誠心が増して、さらにマゾイキしていった。



「ふふっ、花器の自覚が芽ばえてきたみたいですね」

「ひいん♡」

「女の子様に使われて悦ぶ変態花器の完成です」

「あひん♡」

「これが華道の究極神髄の一つです。朝井さんのように恐怖で支配されて花器になるのではなく、女の子様への崇拝によって花器になる。なかなかこの境地にはたどり着けません」



 にっこりとヒナタ様が嗤って、



「お兄さんは花器の才能があります♡」

「ひいん♡」

「お兄さんがわたしだけの花器になってくれるなら、もっともっと変態度の増した立派な花器にしてあげますよ♡」



 ヒナタ様の美しい手が伸びてくる。

 草木を咲かせた尻穴のまわり、尻肉が優しく撫でられ、快感が背骨をかけめぐる。極上のフェザータッチで悶絶する。尻穴が「きゅんきゅん♡」して、生けられた草木が「ゆっさゆっさ♡」と揺れていった。



「どうですか? お兄さん?」

「ひっぎいいい!?」

「わたしだけの花器になってくれませんか?」

「あっひいいん♡♡」

「お兄さんがわたしの花器になってくれるなら、毎日たっぷりかわいがってあげます♡ おっぱいで甘やかして、おっぱいで窒息させて、おっぱいフェロモンでドロドロにして、徹底的なアナル調教でマゾメスにします。鳴いても喚いても許してあげません。立派な花器にして面倒見てあげますから♡」



 これは愛の言葉だ。

 俺みたいなチビ男が求められている。

 その光栄さに身が焼け切れそう。

 先走りのカウパーが嬉れションみたいに垂れ落ちてきた。

 だけど、



(か、カナタ様♡)



 俺はちんぐり返しのまま隣に視線をやった。

 そこでは朝井のことを踏みつけて遊びながら、俺のことを心配そうに見下ろすカナタ様がいた。なぜか寂しそうな表情を浮かべている。それを見てふんぎりがついた。



「だ、だめです♡」



 ちんぐり返しの格好のまま、

 俺のことを見下ろしてくるヒナタ様にむかって言う。



「お、俺はカナタ様のお世話をしないといけないから・・・・・・だからヒナタ様の花器にはなれません!」



 震えながらの言葉。

 怒られる・・・・・ひどいことされる・・・・そんな不安でガクガクしていると、ヒナタ様が「ふう」とため息をついた。



「残念ですね」

「ご、ごめんなさい」

「わたしもカナタちゃんと同じくらい、お兄さんのこと好きだったんですけどね。まあ、実の兄妹の繋がりには勝てませんか」



 まあでも、と。

 ヒナタ様がニッコリと嗤った。



「今日だけは、お兄さんはわたしの花器ですからね♡」

「あ♡」

「ふふっ♡ 射精させちゃいますね♡」



 ぐりぐりッ♡



 ヒナタ様が、俺の尻穴に突き刺した草木を動かす。

 その動きは的確で、俺のアナルの弱いところばかりが狙い打ちされていった。美しく艶やかな草木によって虐められる。引き立て役の花器である自分が、主役の草木によって蹂躙されていった。



「前立腺でトドメです♡」



 ぐじゃあああああッ♡



「ひっぎいいいいいッ♡」



 どおおっびゅうううううううッ♡



 あっという間に射精させられる。

 草木によって前立腺が押しあげられて、すぐさまお漏らし。

 ぐりぐりと蹂躙されて、肉棒から精液が爆発していく。ちんぐり返しにされているせいで、大量の精液が俺の顔面にふりかかっていった。



「ふふっ♡ 空っぽになるまでじっくり遊びましょう♡」



 ヒナタ様が笑いながら俺のアナルを責めていく。



「今日だけなんですから、たあっぷり楽しまないと♡」



 ぐりぐりっ♡



「覚悟してくださいね、お兄さん♡」



 ●●●



 けっきょく、

 ヒナタ様は俺のことを下校時間ギリギリまで責め抜いた。

 その間ずっとちんぐり返しのまま花器にされた。

 肛門に次から次へと花木を生けられ、鑑賞されて、また次の作品へと移る。何度もアナル責めをされて射精し、精巣が空っぽになってもメスイキさせられて、徹底的にいじめられた。



「どうでしたかカナタちゃん、華道部の活動は」

「そうねー、ま、ちょっとは楽しかったかな」



 畳の上で正座になったカナタ様とヒナタ様が談笑している。

 その隣には全裸に剥かれた俺と朝井がちんぐり返しのまま放置されていた。花器にされ尻穴から草木を生やした男たちが「あひあひ♡」と悶える中で、女の子様たちが笑顔で会話しているのだった。



「ふふっ、朝井さんったらボロボロになってしまいましたね」

「関節入れてからもう一回はずして花器にしてたら元に戻らなくなっちゃったのよね。力づくではずしてたら壊れちゃった」

「んふっ、腕や膝があらぬ方向に曲がっていて、同じ人間とは思えないですね」



 俺の隣に置かれた朝井は瀕死の状態だった。

 カナタ様にひたすらに玩具にされ、関節を破壊され、あまりの激痛で人格が壊れてしまっている。今もちんぐり返しの状態でガチガチと歯の根を鳴らしながら、「あひいん♡」とアヘ顔を浮かべている。壊れた笑顔が痛々しかった。



「どうですか、華道部に入部する気にはなれましたか?」



 びくんっ♡



 俺と朝井の背筋が震える。 

 こんなにも恐ろしい部活にカナタ様が入部すると思うと生きた心地がしなかった。隣の朝井が涙をボロボロ流しながら「ごめんなジャイッ♡」と元気よく叫んで、女性陣の失笑を買っていた。



「ん~、あーしはいいかな」



 カナタ様が気だるげに、



「あーしはやっぱ、ボクシング部でブン殴るのが性に合ってる」

「そうですか?」

「そうそう。忠誠試験も近いし、バカアニキをボコして調教するのにも忙しいしね。今はボクシング部とアニキの指導で手一杯かな」



 ぐじゃあッ♡



 正座を崩したカナタ様が足を伸ばし、ちんぐり返しになった俺の顔面を踏みつけてきた。その生足の感触で陶酔した俺は「くううん♡」と呻きながら、ぺろぺろと妹の足を舐めた。



「あらあら、忠誠試験なんて、お兄さんなら一発合格でしょうに」



 ぐじゃあッ♡



 ヒナタ様も朝井の顔面を踏む。

 情け容赦なく全体重をこめて朝井の顔面を踏みにじっているのに、ヒナタ様は朝井のことを一瞥すらせず、カナタ様の顔を見て談笑を続けていた。



「わたしのことなら警戒しなくてもいいですよ?」

「な、なにがよ」

「お兄さんはわたしの花器になるより、カナタちゃんの兄であることを選んだんですから、さすがにわたしも手出ししませんよ」



 ぐりぐりっ♡



 ヒナタ様が機嫌が悪そうに朝井の顔面を踏み潰す。

 それだけで彼女が納得していないことが分かった。

 さんざんに朝井の顔面を蹂躙した後、ヒナタ様が「んふっ♡」と笑って、



「まあでも、確かに忠誠試験が迫っていることは間違いないですね」



 ヒナタ様が俺のことを見下ろす。

 カナタ様もまた俺のことを冷たく見下ろしていた。



「お兄さんもこれから大変ですね」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「クラスの女の子たちからも調教されるようになりますよ?」

「・・・・・・それは仕方ないんじゃない?」

「わたしも忠誠試験の対策としてお兄さんを指導するでしょうね」

「・・・・・・だからそれは仕方ないんじゃない?」

「んふっ、カナタちゃんってば独占欲が強いですね~♡」



 ぐりぐりっ♡



 踏まれる。

 カナタ様に踏まれ、さらにはヒナタ様まで俺の顔面を踏んできた。大きな足裏二つに踏みにじられて、俺の顔面が女の子様の足裏によって生き埋めになってしまう。二人が競い合うようにして俺のことを踏みつけにしては笑っていた。



「・・・・・・まあ、にーにを調教するのは楽しみではあるけど」

「ふふっ、忠誠試験、楽しみですね」



 女の子様たちの妖艶な笑顔。

 それを受けて俺はマゾイキし、ちんぐり返しの状態で「びくんびくんっ♡」と痙攣するのだった。

 カナタ様とヒナタ様の足裏を舐めて「くうううんっ♡」と鳴いて媚びを売る。そうしているとますます興奮して、空っぽになった肉棒から「どびゅどびゅ♡」と少量の精液を漏らしてしまった。



(忠誠試験、いったいどうなっちゃうんだろう♡)



 不安と・・・・・同じくらいの期待で悶える。

 マゾ調教された俺は顔面を踏み潰されたままマゾイキし、一生懸命ぺろぺろと妹たちの生足を舐めるのだった。


つづく