ラブホテルの一件の後。
巳雪さんの私に対する愛情がさらに……さらに増したように思えた。彼女の底なし沼みたいに尽きることのない愛情は、どこか狂気にも似ていて時々恐ろしくなる。私よりも背が高く、肉体的にも頭脳的にも優れている存在に犯される。私が本気で抵抗しても、子供扱いされるみたいに蹂躙され、致死性の快楽をそそぎ込まれて、支配される。
さらに信じられないことに、巳雪さんの肉体は日々進化していた。私の子種を栄養源にして、ますます強く、さらに男の子種を搾り取るために魅力的になっていく。
「う」
「や、やべえ」
「あひ」
彼女と一緒に外に出れば、周囲の人間たちは一匹残らず魅了されてしまう。
猛毒みたいなフェロモンが常時放出されていて、それにあてられた獲物が顔を真っ赤にしてぼおっと捕食者である巳雪さんを見つめてしまうのだ。肌は染み一つなくみずみずしく、柔らかい。指で掴むと底なし沼みたいに沈んでいく極上の女体。大きなおっぱいと大きなお尻。そしてそれとは比べものにならないほどの細い腰。そんな男の欲望を体言したみたいな女性に責められてしまえば、どんな雄だって我慢できるはずがない。
「あっぎいいいいいッ!」
夜。
今日も私は搾り取られる。自宅の布団の上で、あげてはならない絶叫をあげながら捕食者である巳雪さんに食べられてしまう。
「旦那様、声が大きいですよ?」
嬉しそうに巳雪さんが言う。
いつもの騎乗位で私の肉棒を丸飲みし、パンパンッと腰を打ちつけながら、
「そんなに泣き叫んだら、さすがに隣の部屋の人に聞かれてしまいます」
「あ、あああッ」
「近所迷惑なので我慢してください」
「あっひいいいいいッ!」
「ああ、これは間違いなくダメですね。もう隣の人はおろかアパート全体に響きわたっているかもしれません」
巳雪さんの言葉責めが終わらない。
マゾのツボを熟知した女性が私の性癖を串刺しにしてくる。
「ゴミ出しの時に隣の人と顔をあわせることがあるんですが、ジロジロとわたしのことを見てくるんです。でも、それも仕方のないことだと思います。毎日男を犯してアンアン喘がしている女がこいつなのかって、興味津々なんでしょうからね」
私の口から喘ぎ声を奪いながら巳雪さんが続ける。
「もしかしたら、今も聞き耳をたてているかもしれません」
「あっぎいいいいッ!」
「パンパンッていう音や、旦那様の獣みたいな悲鳴を聞いて、興奮しているかもしれませんよ? ああ、ゴミ出しの時に見たあの女が、今日も自分の夫を犯してるって、オナニーしながら聞き耳をたてているかも」
パンパンパンッ!
ぐりぐりぐりッ!
「旦那様の情けない声、みなさんに聞かれてしまっています。喘げば喘ぐほど周囲にバレます。旦那様がマゾだって。自分の妻に毎日犯されて悦んでいる変態だって、みなさんにバレてしまいますよ?」
にっこりとした笑顔で言葉責めしてくる。
私は彼女の術中にまんまとはまり、焦りと恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだった。喘げば聞かれてしまう。声を漏らしてはならない。この致死性の快楽に耐え、歯を食いしばって声を我慢しようと、
「無駄です」
パンッ! パンッ! パアアンッ!
「あっぎいいいいいいッ!」
少し腰が強く振るわれただけで、私の口から絶叫が絞り出される。巳雪さんの激しい腰振りは継続。獣みたいな喘ぎ声が部屋中に響きわたる。
「ふふっ、我慢できませんでしたね」
「あひいいいいいいッ!」
「みなさんに聞かれてしまいます。いいんですか?」
パアッンッ! パンンッ! パアンッ!
「いっぎいいいいいッ!」
喘がされる。
喘いだらダメなのに。
近所迷惑なのに。
隣の人にも聞かれているかもしれないのに、我慢できない。巳雪さんに犯されて我慢できる雄なんていない。私に残されたのはただただ巳雪さんの慈悲にすがることだけだ。
「ひゃめてえええッ! 巳雪さんんんッ!」
「ん?」
「これ以上は近所迷惑だからああッ! もう少し手加減してくださいいいいいッ!」
にっこり笑った美しい女性。
許してもらえると一瞬安堵した自分はどうしようもないバカだ。
返答は激しい腰振りだった。
パアンッ! パンッ! パアンッ!
「あっぎいいいいいッ!」
目がチカチカする。
限界が近い。
それを見逃す巳雪さんではない。
マゾの性癖にさらなる一撃を加えようと、巳雪さんが私の耳元に顔を近づけ、脳髄を溶かすような妖艶な声で、
「イけ」
「ひいいいいいんんッ!」
どっびゅうううううッ!
びゅっびゅううううッ!
射精する。
止まらない。
射精中も腰振りが継続されて、すべてを奪われる。敗北射精が爆発し、私の大事な遺伝子情報が巳雪さんに捕食されていく。
「かわいい」
「ひいいいいッ!」
「もっともっと、犯してあげます」
「あひいいいッ!」
「旦那様のこと、どんどんマゾにしてあげますからね」
続く。
射精が終わらない。
激しい腰振りによって体が潰され彼女と一体化する。私の体ごと吸収してしまった巳雪さんが、私の体内から大事な子種を奪っていった。
●●●
私のことをさらにマゾにする。
彼女のもくろみどおり、私のマゾ性癖はさらに悪化していった。毎日のように巳雪さんから責められ、マゾとしての自覚を促されてしまう。肉体的にも頭脳的にも優れた絶対上位存在者が、下等生物である私のことを思うがままにコントロールしてしまうのだ。毎日のようにマゾが悪化していく。仕事から帰るとシャワーを浴びる間もなくマゾ調教が始まる。今日も、帰宅早々に全裸にされた私は、ちんぐり返しの状態で永遠とアナルを犯されていた。
「ふふっ、すごい格好ですね、旦那様」
巳雪さんが私の尻ごしにこちらを見下ろしながら言う。
「両足を無様に開脚させられて、お股をがばっとひらきながら、逆さまにされてしまっています」
彼女の言葉どおりだ。
無防備なちんぐり返し。
仰向けに寝ころんだ私の両足首が彼女の大きな手によってわし掴みにされている。逆さまにされて、窮屈な体勢のまま、巳雪さんから見下ろされる。とてつもない被虐快感で私は息を荒くしてしまった。
「ふふっ、マゾ性癖、悪化していますね」
「ひいい……ひいい……」
「全裸でちんぐり返しにされて、衣服を着用したままの女性にじっくり見下ろされる。それだけで旦那様は興奮してしまっています。無防備な格好で、絶対に逆らえない状態にさせられたまま、鑑賞物になった気分はいかがですか?」
煽ってくる。
それだけで興奮が増す。
巳雪さんは肩無しセーターにジーンズという格好。人間の尊厳の象徴である衣服をまとった女性が、全裸に剥かれつるつるの素肌をさらした男を鑑賞している。自分が鑑賞物になっている。そう分からされただけで私の口から「アヒン」と声が漏れた。
「すごく大きい」
べろおッ!
「あっひいいいいいッ!」
巳雪さんが勃起した私の肉棒を舐めた。
長く肉厚な舌でもって、根本から先っぽまで、見せつけるように舐めてくる。ちんぐり返しにされたまま、無防備な肉棒を舐められ、私の体がビクンと痙攣した。
「ふふっ」
私の理性をドロドロに溶かしてしまう恐ろしい舌が蠢いていく。金玉の裏側。さらには尻穴に向けてゆっくりと舌が動いていく。喘ぎ声が止まらなくなる。巳雪さんの瞳がキラリと輝いた。
「ジュッボオオッ!」
「ひっぎいいいッ!」
挿入された。
巳雪さんの長い舌が勢いよく、私の尻穴にねじこまれ―――体の内から徹底的に犯されていく。
「ジュルウウッボオッ! ジュルウウウッ!」
容赦のない舌使い。
下品な音をわざとたてて、巳雪さんが私の尻穴を犯す。その間も彼女の両手は私の両足首をがっちりとつかんで離さない。ちんぐり返しの体勢に拘束され、逆さまにされながら、尻穴を犯される。被虐の快感とあいまって、私はあっという間にメスイキとマゾイキの地獄に叩き落とされた。
「み、巳雪さんん、ひゃめでえええッ!」
叫ぶ。
「マゾになっちゃううううッ! おかしくなるからあああッ! これ以上マゾになったらダメだからあああああッ! だからひゃめでええええッ!」
必死の懇願。
私のことを笑顔で見下ろしてくる巳雪さんにむかって必死の命乞いをする。しかし、彼女が容赦をしてくれるはずがなかった。彼女ははやくも食事をとることにしたらしい。
「ジュッボウウウウッ!」
「ひいいいいいいいッ!」
「ジュッボッ! ジュボオッ!」
えぐられる。
前立腺に致命的なノックが連続した。
はやく射精しろという命令。
私はちんぐり返しのまま射精の兆候に悶える。私よりも私の体を熟知している巳雪さんが、限界ギリギリに追いこんだ私にトドメをさしてきた。
「ガッボオオオッ!」
「ひいいいいいッ!」
勢いよく彼女の大きな口がひらき、私の肉棒を丸飲みにする。
尻穴から肉棒へ。獲物から獲物へと移動した巳雪さんの口が、私の竿の根本までいっきにくわえこみ―――その瞬間、私は射精した。
「ひゃあああああッ!」
どっびゅうううううッ!
びゅっびゅううううッ!
猛烈な射精を巳雪さんの口内に放つ―――いや搾り取られる。射精と同時に始まった強烈なバキュームが、私の体内に溜まっていた精液を根こそぎ奪っていく。射精の脈動にあわせて巳雪さんの顔が上下する。もっと出せ。そう脅迫するみたいに彼女の長い舌が射精中の亀頭をべろべろと舐め殺していく。
「ふふっ」
ようやく射精が終わり巳雪さんが肉棒から口を離してくれた。
頬をふくらませて悦に浸っている美しい女性。彼女の口の中でコロコロと舌が動き、私の遺伝子情報をじっくりと味わっているのが分かる。
「んッ」
ドボオッ!
彼女の口が大きくひらいた。
中に溜まっていた大量の精液がこぼれおち、両手をお椀にした彼女の手の中に落ちていく。これだけの子種が奪われていたのだ。ドロリとした精液が垂れていく様子を見せつけられ、ビクンとマゾイキする。
「旦那様、ほら、見てください」
巳雪さんが大量の精液がたまった両手を見せつけてくる。器用に私の両足を両脇にはさみこんでちんぐり返しの状態を継続しながら、お椀にした両手を突きつけてきた。
「すごい量ですね」
「あひいッ! ひいいッ!」
「ふふっ、マゾの精液、いじめちゃいますね」
グジャグジャッ!
巳雪さんが両手にたまった精液をこねくり出した。
手のひらと手のひらをあわせて、溜まっていた精液をミンチにする。手と手がすりあわされ、グジャグジャと卑猥な音をたてる。まるで幼女のドロ遊びだ。私の精液が、巳雪さんの手の中でめちゃくちゃにされ、いじめられていく。
「ふふっ」
さんざんに見せつけ私の興奮を高めると、巳雪さんが両手を頭上にかかげた。
そして口を大きくあけ、グジョオッと両手に力をこめる。そうすると両手では受け止めきれない精液がボタボタと垂れて―――巳雪さんの大きくひらかれた口の中に落ちていった。
グジャッ!
グジョグジョッ!
頭上にかかげられた両手が力強く握りしめられ、彼女の指と指の間からポタポタと精液が落ちてくる。大きな手で握り潰され、殺されて、捕食されてしまう自分の遺伝子情報。垂れた精液が彼女の口の中に溜まっていく。
「ああああッ!」
その光景を見ていると、まるで自分自身が捕食されてしまっているように感じられてならなかった。
縮小して小人みたいになった私の体が彼女の両手の間にすっぽりと包み込まれる。そしてぎゅううっと力強く握りしめられ体中の骨という骨を折られる。バギバギッと盛大に砕かれていく自分の体の音を聞きながら、私の体は食べやすい姿にさせられて、ゆっくりと巳雪さんに捕食されてしまうのだ。自分の子種が巳雪さんの両手でミンチにされ捕食されていく様子を見せつけられ、私はこれ以上なく興奮してしまった。
「ふふっ」
最後にぎゅううううっと力をこめて両手を握りしめ、絞りかすみたいな最後の精液の一滴がポタっと落ちて、巳雪さんの口の中におさまる。
恐ろしいほどの長身女性様が私をちんぐり返しの状態に拘束したまま、こちらに覆い被さるようにして顔を近づけてきた。鼻と鼻があたる至近距離。そこで彼女が口の中に溜めた私の精液をコロコロと舌で転がし味わっていく。
「ひいいいいいッ」
自分自身が彼女の口内でしゃぶられている。
絶対上位存在者である彼女に捕食され、全身を舐められて堪能されているのだ。ニッコリとした笑顔が私のことを見下ろしている。ひとしきり鑑賞の時間が続き「んふっ」と巳雪さんが妖艶に笑った。
ゴクンッ!
その音が確かに聞こえた。
目の前。
巳雪さんの喉が脈動して、私の精液が丸飲みされてしまう。消化されてしまうのだ。彼女の優秀な胃袋の強い胃酸によって私の子種はドロドロに溶かされ、消化されて、彼女の養分になる。一度の嚥下で大量の子種を丸飲みしてしまった巳雪さんが、ペロリと長い舌でもって自分の唇を舐めた。その姿は獲物を丸飲みして舌をヒョロヒョロと蠢かせる白い大蛇みたいで、私は「アヒン」とマゾイキしてしまった。
「ごちそうさまでした。旦那様」
巳雪さんが情念のこもった瞳で私を見下ろしながら言う。
「旦那様の精液、とてもおいしいです」
「あひいい……ひいん……」
「トロトロに溶けた旦那様、かわいい。順調にマゾが悪化しているのが分かります。ほら、さきほどあれだけ射精したのに、もうこんなに……」
彼女が肉棒を握りしめる。
子種を捕食されていく様子を見せつけられただけでフル勃起した肉棒が白旗をあげるように勃っていた。
「本当にマゾの殿方は便利でいいですね」
「ひいいいッ! しこっちゃダメえええッ」
「搾り取ってマゾの刺激でかわいがって回復させてまた搾り取る。マゾの永久機関の完成です。旦那様は永遠に私に精液を搾り取られてしまうんです」
「だめええええッ! み、巳雪しゃあああんッ!」
彼女の卓越した手コキでしこられ悶絶する。
そんな私のことを彼女がニッコリと見下ろしている。笑顔で、私のことをさらにマゾに改造しようとしてくる恐ろしい女性。
「たあっぷり、かわいがってあげますからね」
「ひいいいいッ! ひいいいい!」
「覚悟してください、旦那様」
また始まる。
休ませてもらえない。
興奮した大蛇が襲いかかってきて、私の小さな体を丸飲みしてしまう。永遠に終わらない射精。何度も何度も、私は巳雪さんに精液を搾り取られ、丸飲みされて、捕食されていった。
*
どれくらい時間が経過しただろう。
さんざんに搾り取られて、もう自分では指一本動かすことができない。それほどまでに何もかも奪われた。放心しきった心と体で横たわったまま天井を見上げる。
「旦那様……好き……」
そんな私の体を宝物みたいに抱きしめながら、巳雪さんが添い寝をしている。
大きなおっぱいで私の小さな体を抱き潰し、長い足を私の下半身に巻き付かせて、これ以上ないほどに密着してくる。そして、男の脳髄を溶かすような甘い声で愛を囁くだ。
「旦那様……好きです……」
私の頬に優しく触れるだけのキスをしてくる。
ちゅっちゅっと、幼子が母親の乳を求めるような健気さで、熱心に唇を押しつけてくる。
「ここ、薄くなってしまってますね」
私の首筋を哀しそうに見つめながら巳雪さんが言う。そこに刻まれたキスマーク。ようやく薄れてきて分からなくなってきたアザをウルウルと潤んだ瞳で見つめている。
「上書きしたいです」
耳元で吐息まじりの哀願。
それだけで私は「あひん」と無条件降伏してしまった。
「上書きしてはダメですか、旦那様」
「あひいい……ひいいい……」
「上書きさせてください。お願いします。なんでも言うこと聞きますから、旦那様の首筋に強烈なバキュームキスさせてください。キスマーク上書きさせて欲しいです」
さわさわと、巳雪さんの手が拘束している私の体を愛撫し始める。優しく、懇願するような手つき。彼女の両手が私の体を這い回るごとに、私の体がビクンと痙攣する。そんな哀しそうな表情で見つめないで欲しい。キスマークを拒んでいるだけなのに自分がこの世界で一番の極悪人に思えてくる。
(一度許せば、首筋だけじゃすまないはず)
それが実感として分かる。
巳雪さんは私の体中のキスマークを上書きし始めるだろう。甘い吐息で私の耳を犯しながら、魔性の愛撫で性感を高められて、とろとろに溶かされたあげくに体中を吸われてキスマークだらけにさせられる。
「ああああああッ」
嘆息が漏れる。
それを想像するだけでなけなしの理性が崩壊するのが分かった。もう手遅れなのだ。私は自分の正直な気持ちを絶叫した。
「キスマークつけてえええッ! 私の体中に巳雪さんの名前、刻んでくださいいいいッ!」
宣言しながらそのあまりの情けなさにマゾイキする。巳雪さんの所有物である自分を実感し、被虐の快感で軽く達してしまう。もうここまで躾られてしまった。自分という存在が、どんどんマゾになっていくのが分かる。
「旦那様ッ」
感極まったように興奮した巳雪さんが、辛抱たまらんといった感じで私の首筋を貪り喰らった。
ぷっくらとした唇が私の首の頸動脈の位置を正確にとらえ、吸いつく。そのまま彼女の強い肉体が繰り出す肺活量が「ブチュウウウウッ」と強烈にバキュームを開始し、念入りにキスマークを刻んだ。
「好き……好きです……旦那様」
続く。
体中をむさぼり喰われる。
愛の言葉を囁かれながら、彼女の唾液で自分の体のすべてが浸ってしまうような激しさ。比喩ではなく全身をくまなく舐められ、キスマークを刻まれていく。巳雪さんの名前が私の体につけられていくと思うと、それだけでアヒアヒと悶えてしまった。
「旦那様……わたしだけの……ンンッ……好きです……好き好き……」
何度も何度もキスされ、愛の言葉を囁かれる。
どろどろに理性を溶かされ、自分の体に一つ、また一つとキスマークが刻まれていくのを感じながら、私は気絶するように眠りについた。
つづく